「寝耳に水」の英語とは?例文も含め、日本語と英語を分かりやすく解釈

「寝耳に水」の英語とは?日本語と英語

この記事では、「寝耳に水」の違いや使い方を分かりやすく説明していきます。

それでは「寝耳に水」の日本語での解釈から見ていきましょう。

「寝耳に水」の日本語での解釈

最初に「寝耳に水」の日本語での解釈をご説明致します。

「寝耳に水」の場合、日本語の解釈では、全く気にしていない状態や、予想もしていないときの出来事や連絡などに驚くことを表している言葉となります。


「寝耳に水」の英語とは?

次の項目において、「寝耳に水」は英語での意味合いや表現を書いていきます。

「寝耳に水」は英語で、「a bolt from the blue」といいます。

「a bolt from the blue」は、「寝耳に水」の他に、「青天の霹靂」(せいてんのへきれき)などを指す際に使われます。


「a bolt from the blue」の使い方

ここでは「a bolt from the blue」の使い方を取り上げます。

「a bolt from the blue」の使い方
「80 years ago, Pearl Harbor would have been a bolt from the blue from the American side. 」(80年前のパールハーバーは、アメリカ側からすると、寝耳に水だっただろう)

「寝耳に水」を使った英語の例文

最後に「寝耳に水」を使った英語の例文を書きます。

・『He died because of the water in his ears』(彼が死んだというのは、自分からすると寝耳に水だった)
文法的に、「water in his ears」と表現することもあります。

・『The news was . a bolt from the blue was really surprised at that time』あの知らせは、寝耳に水だった。あのときは本当にびっくりした)
・『You have to think of a strategy that makes the other person think, “It’s a bolt from the blue!”』(相手にとって、「寝耳に水だ!」と思わせるような作戦を考えなくてはいけない)
・『The fact that my classmates lived in the same apartment was water in my ears. I’m going to say hello from now on』(同級生が同じマンションに住んでいたというのは、寝耳に水だった。 これから挨拶に行ってこようと思います

まとめ

まとめとして「寝耳に水」とは、気にも留めていないことや、突然の出来事などの連絡に対して、驚くことです。

英語では、「a bolt from the blue」「water in his ears」などと表現致します。