「wonderful」と「great」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

「wonderful」と「great」の違い英語

この記事では、“wonderful”“great”の違いを分かりやすく説明していきます。

「wonderful」とは?

“wonderful”の意味は以下の通りです。

1つ目は「素晴らしい」「素敵な」という意味で、この上なく良い、優れていると思う様子を言います。

2つ目は「驚嘆すべき」という意味で、驚くほど素晴らしい様子を言います。

3つ目は「不思議な」という意味で、良い意味で信じがたい程の様子を言います。

上記に共通するのは「信じられない程素晴らしい」という意味です。


「wonderful」の使い方

“wonderful”「素晴らしい」「素敵な「驚嘆すべき」「不思議な」という意味で使われます。

形容詞として使われ、名詞・動詞形は“wonder”になり、「驚嘆する」「不思議に思う」「怪しむ」「知りたくなる」などの意味で使われ、「ワンダフル」と日本語にもなっています。

基本的に、信じられない程素晴らしい様子に対して使われる言葉です。


「great」とは?

“great”の意味は数多くありますが、主なものは以下の通りです。

1つ目は「大きな」「並外れた」という意味で、非常に度合いが大きい様子を言います。

2つ目は「偉大な」「優れた」という意味で、権力があって偉い人のことを言います。

3つ目は「重大な」「主要な」という意味で、最も重点を置くべき点のことを言います。

4つ目は「大した」「素晴らしい」とい意味で、日常会話で誉め言葉として使われます。

5つ目は「熱心で」「夢中で」という意味で、あるものごとに没頭している様子を言います。

上記に共通するのは「度合いが大きくて素晴らしい」という意味です。

「great」の使い方

“great”「大きな」「偉大な」「重大な」「大した」「熱心で」などの意味で使われます。

形容詞として使われたり、名詞として「偉い人物」「大物」「名士」という意味で使われ、「グレート」と日本語にもなっています。

日常会話では「very(すごい)」の代わりとして気軽に使われています。

基本的に、規模や能力、満足度などの度合いが大きくて、良い意味で素晴らしい様子に使われる言葉です。

「wonderful」と「great」の違い

“wonderful”「信じられない程素晴らしいこと」という意味です。

“great”「様々な度合いが大きくて素晴らしいこと」という意味です。

「wonderful」の例文

・『It was a wonderful party. 』(素晴らしいパーティでした)
・『She has a wonderful voice. 』(彼女は素晴らしい声を持っている)
・『That’s wonderful. 』(それは素晴らしい)

「great」の例文

・『It’s great!』(素晴らしい!)
・『Great for you. 』(さすがですね)
・『He is a great man. 』(彼は偉大な人だ)

まとめ

今回は“wonderful”“great”について紹介しました。

“wonderful”「信じられない程素晴らしい」“great”「大きくて素晴らしい」と覚えておきましょう。

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