「simple」と「easy」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

「simple」と「easy」の違い英語

この記事では、“simple”“easy”の違いを分かりやすく説明していきます。

「simple」とは?

“simple”の意味は以下の通りです。

1つ目は「簡単な」「やさしい」という意味で、すぐにできる様子を言います。

2つ目は「単純な」という意味で、誰にでも理解できるい様子を言います。

3つ目は「無邪気な」「純真な」という意味で、素直であどけない様子を言います。

4つ目は「質素な」「飾り気のない」という意味で、地味で控えめな様子を言います。

5つ目は「つまらない」「取るにたらない」という意味で、特に面白みのない様子を言います。

上記に共通するのは「複雑ではない」という意味です。


「simple」の使い方

“simple”「簡単な」「単純な」「無邪気な」「質素な」「つまらない」などの意味で使われます。

形容詞として使われたり、名詞として「単純な人、物」「身分の低い者」などの意味で使われ、「シンプル」と日本語にもなっています。

基本的に、複雑ではなく理解しやすい様子に使われる言葉です。


「easy」とは?

“easy”の意味は数多くありますが、主なものは以下の通りです。

1つ目は「楽な」「容易な」という意味で、苦労のない様子を言います。

2つ目は「気楽な」「くつろいだ」という意味で、態度や雰囲気がリラックスしている様子を言います。

3つ目は「のんきな」「しまりのない」という意味で、ゆるい様子を言います。

4つ目は「従順な」という意味で、扱いやすい様子を言います。

5つ目は「厳しくない」という意味で、態度が厳格でない様子を言います。

「easy」の使い方

“easy”「楽な」「気楽な」「のんきな」「従順な」「厳しくない」などの意味で使われます。

形容詞として使われたり、副詞として「たやすく」「ゆっくり」「楽に」「のんきに」などと使われたりします。

基本的に、苦労をせずに気楽な様子に使われる言葉です。

「simple」と「easy」の違い

“simple”は、「複雑ではなく理解しやすく、簡単なこと」という意味です。

“easy”は、「苦労をせずに気軽にできる、簡単なこと」という意味です。

「simple」の例文

・『It is a simple question. 』(それは簡単な問題だ)
・『The rules are quite simple. 』(ルールは全くもって単純だ)
・『She likes a simple life. 』(彼女は質素な生活を好む)

「easy」の例文

・『It is easy to understand. 』(容易に理解できることだ)
・『That is so easy task for me. 』(それは非常に簡単な仕事ですね)
・『Take it easy. 』(気楽に行こうよ)

まとめ

今回は“simple”“easy”について紹介しました。

“simple”「複雑でない」“easy”「苦労しない」と覚えておきましょう。

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