「doubt」と「wonder」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

「doubt」と「wonder」の違い英語

この記事では、“doubt”“wonder”の違いを分かりやすく説明していきます。

「doubt」とは?

“doubt”の意味は以下の通りです。

1つ目は「疑い」「疑惑」という意味で、本当かどうか判断しかねる様子を言います。

2つ目は「疑問」「疑念」という意味で、内容に不審な点がある様子を言います。

3つ目は「不安」「懸念」という意味で、安心できない材料がある様子を言います。

上記に共通するのは「信用できない様子」という意味です。


「doubt」の使い方

“doubt”「疑い」「疑惑」「疑問」「不安」「懸念」などの意味で使われます。

名詞として使われたり、自動詞・他動詞として「~を疑う」「不審に思う」「~を恐れる」などの意味で使われます。

基本的に、人やものごとが真実か安全かなどの判断ができず、信用できない時に使われる言葉です。


「wonder」とは?

“wonder”の意味は以下の通りです。

1つ目は「驚異」「驚嘆」という意味で、あっと驚く様子を言います。

2つ目は「不思議なものごと」という意味で、ものごとが信じられない様子であることを言います。

3つ目は「素晴らしいもの」という意味で、びっくりする程素晴らしい様子を言います。

上記に共通するのは「不思議でよく分からない様子」という意味です。

「wonder」の使い方

“wonder”「驚異」「不思議なものごと」「素晴らしいもの」などの意味で使われます。

名詞として使われたり、自動詞・他動詞として「~に驚嘆する」「~を不思議に思う」「~を怪しむ」などの意味で使われます。

基本的に、人やものごとに対して不思議で、よく分からないと思う時に使われる言葉です。

「doubt」と「wonder」の違い

“doubt”「人やものごとが信用できない様子」という意味です。

“wonder”「人やものごとにして不思議に思ったり、よく分からない様子」という意味です。

「doubt」の例文

・『She did it without doubt. 』(彼女は何の疑いもなくそれをした)
・『There is no doubt that we will success. 』(我々が成功するのは疑いもない)
・『I doubt whether it is true or not. 』(私はそれが本当かそうでないか疑問に思う)

「wonder」の例文

・『I wonder why he did such a thing. 』(私は何ぜ彼がそんなことをしたのか不思議だ)
・『I wonder if she will come or not. 』(彼女が来るか来ないかまだ分からない)
・『I wonder how it will come to the end. 』(この先どんな結末になるのか分からない)

まとめ

今回は“doubt”“wonder”について紹介しました。

“doubt”「信用できないこと」“wonder”「不思議で分からないこと」と覚えておきましょう。

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