「advise」と「recommend」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

「advise」と「recommend」の違い英語

この記事では、“advise”“recommend”の違いを分かりやすく説明していきます。

「advise」とは?

“advise”の意味は以下の通りです。

1つ目は「~に忠告する」「~に勧告する」という意味で、人に助言する行動自体を言います。

2つ目は「~を勧告する」「~する様に忠告する」という意味で、こうした方がいい、しない方がいいと意見を述べることを言います。

3つ目は「通知する」という意味で、ある情報を伝えることを言います。

上記に共通するのは「人に対して良かれと思うことを伝える」という意味です。


「advise」の使い方

“advise”「~に忠告する」「~を勧告する」「通知する」などの意味で使われます。

自動詞・他動詞として使われ、名詞形は「advice」になり「忠告」「助言」「勧告」「報告」などの意味で使われ、「アドバイス」と日本語にもなっています。

基本的に、こうした方が良い、こうしない方が良いなど、良いこと・悪いことに関わらず相手に助言する時に使われる言葉です。


「recommend」とは?

“recommend”の意味は以下の通りです。

1つ目は「推薦する」という意味で、それが良いと強く推奨ことを言います。

2つ目は「人に好かれる様にする」という意味で、言動や性格などが人に好印象を与えることを言います。

3つ目は「忠告する」という意味で、こうした方が良いと勧めることを言います。

4つ目は「~を託する」「委ねる」という意味で、相手に委任することを言います。

上記に共通するのは「自分の意見を相手に強く勧める」という意味です。

「recommend」の使い方

“recommend”「推薦する」「人に好かれる様にする」「忠告する」「~を託する」という意味で使われます。

他動詞として使われ、名詞形は“recommendation”になり、「推薦」「推挙」「勧告」「長所」などの意味で使わられます。

基本的に、相手に対して良いことを強く勧める時に使われる言葉です。

「advise」と「recommend」の違い

“advise”「相手にとって良いこと・悪いことを助言する」という意味です。

“recommend”「相手にとって良いことを推奨する」という意味です。

「advise」の例文

・『I advise him to stop smoking. 』
(私は彼に禁煙する様に助言した)
・『I advise you to go to that party. 』
(そのパーティに出席することを勧めるよ)
・『If you have any idea, please advise us. 』
(もし何かありましたらどうぞお知らせ下さい)

「recommend」の例文

・『What do you recommend?』
(おすすめは何ですか?)
・『I strongly recommend that hotel. 』
(私はあのホテルを強くお勧めするよ)
・『Let’s go to the restaurant that you recommend. 』
(君がお勧めのレストランに行ってみよう)

まとめ

今回は“advise”“recommend”について紹介しました。

“advise”「助言する」“recommend”「推奨する」と覚えておきましょう。

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