この記事では、“totally”と“absolutely”の違いを分かりやすく説明していきます。
「totally」とは?
“totally”の意味は以下の通りです。
1つ目は「全く」という意味で、すべてその様な状態であることを言います。
2つ目は「ことごとく」という意味で、主にほとんどが良くない様子であることを言います。
3つ目は「すっかり」という意味で、全体的に見てその様な状態になっていることを言います。
上記に共通するのは「全部ひっくるめてそうである」という意味です。
「totally」の使い方
“totally”は「全く」「ことごとく」「すっかり」という意味で使われます。
副詞として使われ、名詞・形容詞形は“total”で「総計」「総額」「全体」という意味があり、「トータル」と日本語にもなっています。
基本的に、あるものが1から10まで全部ひっくるめてそうである時に使われる言葉です。
因みに、“totally”には「合計して」という意味はなく、“in total”と言います。
「absolutely」とは?
“absolutely”の意味は以下の通りです。
1つ目は「絶対に」「完全に」という意味で、間違いなくそうである様子を言います。
2つ目は「全く」「ほとんど」という意味で、会話の内容を強調する時に使われます。
3つ目は「まさにその通り」という意味で、会話の内容を肯定する時に使われます。
上記に共通するのは「間違いなくそうである」という意味です。
「absolutely」の使い方
“absolutely”は「絶対に」「全く」「まさにその通り」という意味で使われます。
副詞として使われ、形容詞形は“absolute”になり「絶対の」「完全な」「無条件の」「全くの」という意味で使われます。
基本的に、間違いなくそうであると確信している時に使われる言葉で、日常会話で“Yes. ”の代わりにつかわれることが多くなります。
「totally」と「absolutely」の違い
“totally”は「全部ひっくるめてそうであること」という意味です。
“absolutely”は「間違いなくそうであること」という意味です。
「totally」の例文
・『I totally understand what you say. 』
(あなの言うことは全くもって理解できます)
・『We have totally different personalities. 』
(私たちはことごとく性格が違うね)
・『I totally forgot that. 』
(すっかり忘れてた)
「absolutely」の例文
・『It is absolutely impossible. 』
(それは絶対に不可能だ)
・『She absolutely will win a prize. 』
(彼女は絶対に優勝するよ)
・『The sky was absolutely blue. 』
(空は正しく青かった)
まとめ
今回は“totally”と“absolutely”について紹介しました。
“totally”は「全てにおいてそうである」、“absolutely”は「確実にそうである」と覚えておきましょう。