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「divulge」と「leak」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

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「divulge」と「leak」の違い英語
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この記事では、“divulge”“leak”の違いを分かりやすく説明していきます。

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「divulge」とは?

“divulge”の意味は以下の通りです。

1つ目は「人にもらす」「漏洩する」という意味で、秘密やプライベートなことを人につい話してしまうことを言います。

2つ目は「暴露する」「暴く」という意味で、まだ知られていないことを人前で明らかにしてしまうことを言います。

上記に共通するのは「情報を人に知らせる」という意味です。

「divulge」の使い方

“divulge”「人にもらす」「暴露する」「暴く」という意味で使われます。

他動詞として使われ、名詞形は「divulgation」になり、「暴露」「漏洩」という意味になります。

基本的に、公にすることが目的ではなく、その場で人の秘密を漏らしてしまう時に使われる言葉です。

「leak」とは?

“leak”の意味は以下の通りです。

1つ目は「漏れ穴」「漏れ口」という意味で、液体や気体などが漏れる原因となる隙間のことを言います。

2つ目は「水漏れ」「ガス漏れ」という意味で、実際にある隙間から液体や気体などが漏れ出すことを言います。

3つ目は「漏洩」という意味で、秘密やニュースなどが漏れて知られることを言います。

上記に共通するのは「隙間から染み出る」という意味です。

「leak」の使い方

“leak”「漏れ穴」「漏れ口」「水漏れ」「ガス漏れ」「漏洩」などの意味で使われます。

名詞として使われたり、動詞として「漏れる」「漏らす」「漏れ口から入る」と使われ、「リークする」と日本語にもなっています。

基本的に、「隙間から染み出すこと」から転じて、「秘密や隠し事を公にする為に漏洩すること」という意味で使われる言葉です。

「divulge」と「leak」の違い

“divulge”「公にすることが目的ではなく、その場で人の秘密を漏らしてしまうこと」という意味です。

“leak”「隙間から染み出すこと」「秘密や隠し事を公にする為に漏洩すること」という意味です。

「divulge」の例文

・『She refused to divulge her real name. 』(彼女は本名が知られるのを拒んだ)
・『The company dose not divulge its sales figures. 』(会社が売上状況を伝えない)
・『We shall not divulge any secret. 』(我々はどのような秘密でも漏らしてはいけない)

「leak」の例文

・『He leaked the gossip to the press. 』(彼は噂を出版社に漏洩した)
・『There is a bad leak in the roof. 』(屋根から酷い雨漏りがする)
・『I can smell a gas leak. 』(ガス漏れのにおいがする)

まとめ

今回は「divulge」「leak」について紹介しました。

“divulge”「人に情報を伝える」“leak”「情報を公にする」と覚えておきましょう。

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