「ゴブリン」と「ホブゴブリン」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

「ゴブリン」と「ホブゴブリン」の違いとは?違い

ファンタジー作品に登場するモンスターとして「ゴブリン」「ホブゴブリン」がいます。

2つのモンスターにはどのような違いがあるのでしょうか。

今回は、「ゴブリン」「ホブゴブリン」の違いを解説します。

「ゴブリン」とは?

「ゴブリン」とは、「ファンタジー作品に登場する低級モンスター」です。


「ゴブリン」の使い方

本来はヨーロッパの民間伝承に登場する妖精の一種で、人のものを奪ったり襲ったりなど人間にとって害をなくす邪悪な妖精です。

多くの妖精は羽を持つ小さな女性の姿で描かれますが「ゴブリン」は醜悪で悪賢い小鬼の姿が一般的です。

知能は人間の幼児程度で決して賢いとは言えないものの悪知恵が周り大人の男性と比べて弱いとはいえ力もそれなりに持ち、何よりも繁殖力が極めて高くあっという間に数を増やし群れを形成して人を襲うことから厄介でタチの悪いモンスターとして描かれます。


「ホブゴブリン」とは?

「ホブゴブリン」とは、「能力が高い小鬼のモンスター」です。

「ホブゴブリン」の使い方

最下級の小鬼と比べて1ランク上に当たる上位モンスターです。

腕力や知力など全ての能力が上回り、グループや群れを統率するリーダー的な存在として描かれます。

「ゴブリン」と「ホブゴブリン」の違い

ファンタジーに登場するもモンスターの中でも最下級に位置づけられる小鬼が「ゴブリン」で、最下級よりも1ランク上に当たる上位種が「ホブゴブリン」です。

どちらも空想上の怪物なので基本的なイメージは多くの作品で共通するものの作品ごとに細かい部分が異なります。

「ゴブリン」「ホブゴブリン」の関係にも違いが見られ「ゴブリン」が成長や経験を重ねて「ホブゴブリン」に進化する場合もあれば生まれた時から別の種族として描かれるものもあります。

どちらも基本的には低級モンスターですが人類の脅威として描く作品から温和で友好的な種族として登場する作品まで、扱いは作品ごとにバラバラです。

まとめ

「ゴブリン」「ホブゴブリン」は強さの違いで区別されます。

ファンタジー小説を読む上での基礎知識なので知っておきましょう。

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