「tiny」と「small」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

「tiny」と「small」の違い英語

この記事では、“tiny”“small”の違いを分かりやすく説明していきます。

「tiny」とは?

“tiny”は形容詞で、人や物がひどく小さい、事がちっぽけなです。

赤ちゃんは大人に比べると体の大きさが非常に小さいです。

腕の中にすっぽりと包めるほどしか大きさがありません。

小さいの程度がはなはだしいです。

小さいとは、具体的にどのくらいの長さや面積なのか定義がなく、この言葉にはどれくらいの長さや面積なのかは意味に含まれていません。

「事」とは、できごとや行為のことです。

ちっぽけなできごとや、ちっぽけな行為が指すものは、人によって違います。

たとえば、ケーキを食べることに幸せを感じる人がいたとします。

この人にとっては大きな幸せかもしれませんが、ホールケーキを毎日いくつでも買える別のある人にとっては大したことがなく、ちっぽけといえるかもしれません。

このように「ちっぽけ」が指しているものは、人によって違います。


「tiny」の使い方

形容詞なので、他の語と一緒に使われます。

小さいことを指して使用する言葉です。

小さいとはどれくらいなのか、具体的な数値で表すことはできず、この言葉を使用する人が小さいと感じれば使用することができます。


「small」とは?

“small”の主な意味は3つあります。

1つめは小さいです。

新しい服を購入して自宅で着てみましたが、窮屈に感じます。

この服は小さいといえるでしょう。

年齢が小さいという意味にもなります。

年齢が小さいは別の言い方をすると幼少です。

この言葉は規模のことも指しています。

人々の集まりが小さい、つまり小規模という意味になります。

2つめは、程度が少ない、小さいです。

数が少ない、声が小さい、見込みが小さいなどのことをいいます。

3つめは、ささいなです。

飲食店でサラダを注文したとき、ノンオイルドレッシングにするか、シーザードレッシングにするか問われました。

どちらにしても、問われた人にとっては重大なことではありません。

このようなことをささいといいます。

問題が小さいといった意味です。

「small」の使い方

小さい、少ないという意味で使用をします。

物の大きさ、程度、問題の大きさ、心の広さなどのことに使用可能です。

“small”は形容詞なので、他の語と一緒に使われます。

「tiny」と「small」の違い

どちらも形容詞で他の語と一緒に使われ、文法上の使われ方は同じです。

意味は、小さいという点が似ていますが、何が小さいのかというところに違いがあります。

“tiny”は人、物、事についてをいい、“small”は人、物、事だけでなく、程度についてもいいます。

また、年齢が小さい、つまり幼少のという意味も持っています。

まとめ

小さいという意味が似ていますが、何が小さいのかという点に違いがあります。

より広い事柄に使うことができるのは“small”です。

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