「ミキモト」と「ミキモト真珠島」の違いとは?分かりやすく解釈

「ミキモト」と「ミキモト真珠島」の違いとは?違い

この記事では、「ミキモト」「ミキモト真珠島」の意味や違いを分かりやすく説明していきます。

「ミキモト」とは?

フォーマルな服装に合う真珠の装飾品をはじめ、結婚する夫婦に合うブライダル向けの装飾品や、正統派の人に合うパールネックレスといった様々な場面に合う商品を揃えています。

東京銀座に1893年より店舗を構える「ミキモト」は、世界中の人を美しい真珠で飾りたいとの思いでブランドにした創業者の御木本幸吉の言葉を大切にして、現在も品質の高い真珠を魅力的に製造、販売する会社です。

他にもイヤーカフやペンダント、ブローチ、ブレスレットも扱い、店頭で魅力的に並べています。

長年の研究と技術の成果でもあるミキモト コスメティックスでは、独自の処方で肌を美しく輝かせるブラックパールコンキオリンを採用したマスクも指示されるブランドです。


「ミキモト真珠島」とは?

真珠の魅力について分かりやすく展示してある真珠博物館がある場所を「ミキモト真珠島」【みきもとしんじゅとう】といいます。

ここには、真珠の王様と人々に呼ばれていた創業者の一生について紹介する御木本幸吉記念館が建っていたり、3. 75mもの高さがある創業者の銅像が立つ場所です。

近辺には食事しながら美しい景色が眺められるレストランや、お土産品を売る店があるパールプラザもあります。

また、海女が潜水する光景が見られる場所です。


「ミキモト」と「ミキモト真珠島」の違い

「ミキモト」「ミキモト真珠島」の違いを、分かりやすく解説します。

創業者の御木本幸吉が、女性を真珠で飾りたいと思う気持ちから設立した「ミキモト」は装飾品を扱うブランドです。

扱う真珠は光沢や大きさ、色、形、巻きといったところを調べて、厳しい基準に達したものだけを選んでいます。

もう一方の「ミキモト真珠島」は三重県鳥羽市鳥羽1-7-1にあり、観光地として有名です。

この島にある真珠博物館の営業時間は10時から16時で、営業は年中無休の施設です。

大人は入場料1650円、小中学生は820円で入館できる施設内の展示室には、19世紀の欧州で人気を集めたアンティークな装飾品がずらりと並びます。

まとめ

同じ「ミキモト」に通じる言葉を2つ取り上げましたが、ブランドを指すか、島を意味するといった違いがあると覚えておくといいでしょう。

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