「好みのタイプ」と「好きな人」の違いとは?分かりやすく解釈

「好みのタイプ」と「好きな人」の違いとは?言葉の違い【2語】

この記事では、「好みのタイプ」「好きな人」の意味や違いを分かりやすく説明していきます。

「好みのタイプ」とは?

自分が理想とする容姿や性格といったところがぴたりと合う相手を「好みのタイプ」【このみのたいぷ】といいます。

例えば、顔がアイドルの○○に似ているとか、格闘家のように腕が太い人がいいと思えばその理想に当てはまる人が「好み」になるわけです。

また、容姿だけではなく、性格は穏やかな人がいい、料理がうまい男性が好みと思えばそれはまさしくそのタイプになります。


「好きな人」とは?

一緒にいて楽しい、幸せと感じる相手を「好きな人」【すきなひと】といいます。

例えば、民俗学の話で盛り上がる、運動して全身を鍛えるのが好きといったように、自分と同じ思考や趣味を持つ人で、異性として魅力を感じるのならそれは「好きな人」になるのです。

このように、自分と同じような考え方であったり、お互いに幸せと思う人であるのなら同性に対しても使えます。


「好みのタイプ」と「好きな人」の違い

「好みのタイプ」「好きな人」の違いを、分かりやすく解説します。

顔や容姿、性格といったところが自分の理想としている内容にぴたりと合う相手を「好みのタイプ」といいます。

年代によって人が持つ好みは変わってきますが、たいていは同じような顔の人に惚れる傾向が表れるのです。

もう一方の「好きな人」は、自分と趣味が同じであったり、考え方や思考が同じであれば抱く好意は、その相手こそが「好き」という感情になるため見た目が好みではなくとも付き合えます。

「好みのタイプ」の例文

・『好みのタイプは目が大きい女性と出会いたいと思い、サイトに登録した』
・『彼氏にする好みのタイプは、背が高く、小顔の男性と決めている』

「好きな人」の例文

・『好きな人と話していると、心から楽しい気持ちになれて幸せだ』
・『顔よりも内面に惹かれた好きな人とは、ずっと一緒にいたい』

まとめ

とても似ている言葉を2つご紹介しましたが、どちらも自分が好きな相手を指す言葉です。

どのような相手であればどちらの言葉が当てはまるか使い分けてみましょう。