「つむじ」と「生え際」の違いとは?分かりやすく解釈

「つむじ」と「生え際」の違いとは?言葉の違い【2語】

この記事では、「つむじ」「生え際」の違いを分かりやすく説明していきます。

「つむじ」とは?

毛が渦巻き状に生えているところ、という意味です。

人間の頭のてっぺんのあたりを見ると、毛の生え方が周囲とは違う部分があります。

この部分の髪の生え方は、渦巻きのように見えます。

その部分が、この言葉が意味するものです。

たいていは1つですが、人によっては2つ存在していることがあったり、持っていなかったりすることもあります。

渦の巻き方は、右回りであることもあれば、左回りであることもあります。

人種や年齢に関係なく存在します。

人間以外の動物にも「つむじ」が存在します。

動物の場合は頭頂とは限らず、鼻のあたりに存在していることがあります。

動物の場合も、毛の生え方が渦巻き状になっています。


「生え際」とは?

髪の生えているところと生えていないところの境目という意味です。

額や襟首などのあたりにあります。

人間の顔を真正面から見ると、額と髪の生えているところとの境目がわかるはずです。

この境目の部分を指します。

人によっては髪が薄く、境目が後退していることがあります。

ホルモンバランスの影響、ヘアスタイルの問題、シャンプーやリンスの影響、へカラーやパーマのダメージなどが、境目を後退させたり、髪が薄くなったりする原因と考えられています。

こういった悩みのケアをする製品が販売されています。


「つむじ」と「生え際」の違い

「つむじ」「生え際」の違いを、分かりやすく解説します。

前者は、毛が渦巻き状に生えているところを指します。

人間の場合は頭頂のあたりに存在しています。

他の動物では、鼻のあたりなどに存在することもあります。

後者は、髪の生えているところと生えていないところの境目のことです。

毛の状態のことではありません。

まとめ

一方は渦巻き状に毛が生えているところ、もう一方は髪が生えているところと生えていないところの境目で、2つのものが指す事柄は異なります。