「通信簿」と「通知表」の違いとは?分かりやすく解釈

「通信簿」と「通知表」の違いとは?違い

この記事では、「通信簿」【つうしんぼ】と「通知表」【つうちひょう】の意味や違いを説明していきます。

「通信簿」とは?意味

保護者に対して学校の方から相互交流を図るために使うものを「通信簿」【つうしんぼ】といいます。

準公薄として使われている通信手段であり、保護者に分かりやすく数字で学業成績を伝えたり、健康状態や行動の状況についても教師が知らせる役目があるわけです。

一昔前は学期が終わる最終日に教師から受け取れば休みになる証明になります。

最近は夏休みになる前の最終日に受け取る「通知表」「通信簿」という学校が増えているでしょう。


「通知表」とは?意味

子どもの成績を表にしたものを「通知表」【つうちひょう】といいます。

国語や算数といった各教科のレベルはどの程度か記入して、自分がどのくらいの学力があるか知れるのです。

この表には観点別評価や子どもがどのくらい学習したか、学級活動や行事への参加、出席の記録など総合した結果を文字や数字で記入したものを指します。

このように、学校での様子を分かりやすく書き、今後、学習や生活面で改善するべき事柄を保護者に伝える連絡帳の役目があるのです。


「通信簿」と「通知表」の違い

「通信簿」「通知表」の違いを、分かりやすく解説します。

学校において、子どもがどの程度の学業成績であるか、健康状態や行動状況を保護者に伝えるために渡すものを「通信簿」といいます。

「通知表」よりも、帳簿を付けるように細かい部分まで書き込んで伝えるといった意味が強くなるわけです。

もう一方の「通知表」は、子どもの学力や学校での活動を表にしたものです。

教師がどこを改善したらいいか、勉強できるようになるか短く伝えますが、どちらかといえば学習レベルを中心に書いたものといった認識があります。

まとめ

どちらも子どもの学習能力や学校で何をしたか具体的に伝えるものですが、意味に多少の違いがありますので、自分なりにうまく使い分けてみるといいでしょう。

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