「総額」と「合計金額」の違いとは?分かりやすく解釈

「総額」と「合計金額」の違いとは?違い

この記事では、「総額」「合計金額」の違いを分かりやすく説明していきます。

「総額」とは?

「総額(そうがく)」とは、全てを合計した金額、全体の額のことを言います。

「総額」「総」「全部」「全体」「すべて」などの意味があります。

また、「額」「ひたい」「かず」「金額」などを表しています。


「合計金額」とは?

「合計金額(ごうけいきんがく)」とは、買い物などでの金額の合計のことを表しています。

「合計金額」「合」は、「あう」「集める」「あわせる」などの意味を持っています。

また「計」は、「数える」「量をはかる」「考える」などを指しています。

そして、「金」「金銭」「金属」「黄金」などを表しています。

さらに、「額」は前述のとおりの意味になります。


「総額」と「合計金額」の違い

「総額」「合計金額」の違いを、分かりやすく解説します。

「総額」とは、全てを合計した金額を意味しています。

一方、「合計金額」は主に買い物での金額の合計のことを言います。

「合計金額」は買い物で用いられることが多いですが、「総額」はさまざまな場面で使うことができるので、この点に違いがあります。

「総額」の例文

・『「総額」「全額」ということもできます』
・『支出の総額を記入する』
・『今日使った費用の総額を計算する』
・『総額が予算の上限を上回らないように気を付ける』

「合計金額」の例文

・『今日の買い物の合計金額は、予算を下回ることができました』
・『値引き品を多く買ったので、合計金額も安くすみました』
・『購入した商品の合計金額を現金で支払う』
・『私はいつも自分で合計金額を計算しながら買い物をしています』

まとめ

「総額」は漢字の意味で見てみると、「全部の金額」の意味合いになります。

また、「合計金額」は漢字の意味でみると、「合わせて数えた金額」と言うような意味合いになります。

それぞれの言葉の意味や違いを知り、適切に使っていきたいものです。

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