「do」と「play」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

「do」と「play」の違い英語

この記事では、“do”“play”の違いを分かりやすく説明していきます。

「do」とは?

“do”には非常に多くの意味がありますが、主なものは以下の通りです。

1つ目は「する」「遂行する」という意味で、実際に行動することを言います。

2つ目は「動作を強調する」という意味で、あえて何かをすることを言います。

3つ目は「終わらせる」「やり遂げる」という意味で、完了形や受身形で使われます。

4つ目は「処理する」「手入れする」という意味で、ものごとをうまく運ぶことを言います。

5つ目は「疑問文の前に付き、動作に関する質問をする」という意味です。

上記に共通するのは「何らかの動作をする」という意味です。

「do」の使い方

“do”「行動すること」「何かをやること」に使われます。

「do/did/done」と不規則変化する動詞で、英語の試験によく出題されます。

漠然と「何かする」「何かやる」という時にも使えます。

また、「Do you~?」と疑問形に使われる場合は、動作に関する内容に限られています。

「play」とは?

“play”の意味は以下の通りです。

1つ目は「遊ぶ」「戯れる」という意味で、楽しみながら何かをすることを言います。

2つ目は「跳ね回る」「動き回る」という意味で、動物が盛んに活動している様子を言います。

3つ目は「競技や勝負事をする」という意味で、相手と試合することを言います。

4つ目は「ふるまう、ふりをする」という意味で、演技することを言います。

5つ目は「もてあそぶ、翻弄する」という意味で、ふざけたりいたずらをすることを言います。

上記に共通するのは「娯楽性を求めて行動する」という意味です。

「play」の使い方

“play”「遊ぶ」「跳ね回る」「競技する」「演技する」に使われます。

動詞として使われたり、名詞として使われることも多く、「プレイ」と日本語にもなっています。

基本的に、趣味や楽しみ、スポーツなど、余暇を楽しむものごとに使われることの多い表現です。

「do」と「play」の違い

“do”「実際に何らかの動作をすること」です。

“play”「娯楽性のある動作をすること」です。

「do」の例文

・『I will do my best. 』
(私は自分のベストを尽くすだろう)
・『What are you doing?』
(何をやっているんですか?)
・『You don’t have to do such a thing. 』
(あなたがそんなことをやる必要なはない)
・『Do you agree with his proposal?』
(あなたは彼の提案に賛成ですか?)

「play」の例文

・『I play online game 5 hours in a day. 』
(私はネトゲを1日5時間やります)
・『Let’s play baseball together. 』
(一緒に野球をやろうよ)
・『The children were playing around. 』
(子供達が遊びまわっていた)
・『I played the role of passerby. 』
(私は通行人の役を演じた)

まとめ

今回は“do”“play”について紹介しました。

“do”「何らかの動作をする」“play”「娯楽性のある動作をする」と覚えておきましょう。