トヨタの「クラウンロイヤル」と「クラウンアスリート」の違いとは?分かりやすく解釈

トヨタの「クラウンロイヤル」と「クラウンアスリート」の違い乗り物

この記事では、トヨタの「クラウンロイヤル」「クラウンアスリート」の違いを分かりやすく説明していきます。

「クラウンロイヤル」とは?

トヨタの高級セダンクラウンの上級志向モデルで2018年まで設定されていました。

フロントデザインがおとなしい傾向、スポイラーなどが標準装備ではないと言うところが特徴で木目調パネルを採用した優雅な室内を選択することも可能でした。

マイルドハイブリッドシステムを最初に設定したのがクラウンロイヤルで、後の世代のモデルではハイブリッド車も設定されています。

なお、2018年以降のモデルはロイヤルもアスリートもないクラウンとなっています。


「クラウンアスリート」とは?

トヨタクラウンのスポーティモデルで外見はよりアグレッシブになっており、グリルの形状が異なりスポイラーなどが装着されます。

インテリアはブラック系が基本となっていますがツートンカラーが設定された世代もありました。

ホイールサイズが大きいものが用意されていたこともあります。

なお、ピンクや若草色の特別仕様もアスリートでした。

エンジンはロイヤルと同一で、後の世代にはハイブリッドも用意されています。


「クラウンロイヤル」と「クラウンアスリート」の違い

「クラウンロイヤル」「クラウンアスリート」の違いを、分かりやすく解説します。

「クラウンロイヤル」「クラウンアスリート」はエンジン廻りは同等となっていますが、アスリートは外見がスポーティになっており、スポイラーが装着され、フロントグリル形状もスポーティさを意識したものとなっていました。

ロイヤルはスポイラーなどが装着されず、内装はより高級感を意識としたものとなっています。

最終世代のハイブリッド車ではナビが標準だったこともあり、ロイヤルのほうが高価格となっていました。

まとめ

「クラウンロイヤル」「クラウンアスリート」はクラウンシリーズの方向性の異なるセダンで、2022年時点のモデルでは名称はなくなりましたが、RSがアスリートを継いでいるといえます。