「通常版らんま1/2」と「新装版らんま1/2」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

「通常版らんま1/2」と「新装版らんま1/2」の違いとは?違い

この記事では、「通常版らんま1/2」「新装版らんま1/2」の違いを分かりやすく説明していきます。

「通常版らんま1/2」とは?

らんま1/2は高橋留美子の漫画で、1987年から1996年まで週刊少年サンデーにおいて連載されました。

単行本が全38巻出版されており、それが通常版らんま1/2になります。

らんま1/2の主人公は、水をかぶると女になり、お湯をかぶると男に戻る体質になってしまった高校生の早乙女乱馬です。

早乙女乱馬と許嫁である天道あかねを中心にドタバタ騒動が繰り広げられるラブコメディになっています。

テレビアニメ化もされ人気を博しました。


「新装版らんま1/2」とは?

新装版らんま1/2は、2002年から2003年にかけて出版された「らんま1/2」の単行本です。

新装版とは、昔刊行された出版物の装丁を新しくして再度出版したものをいいます。

新装版らんま1/2は、表紙がリニューアルされました。

元々の単行本に登場する絵の一部をカラーリングし、表紙にしています。

また、らんまの父である早乙女玄馬は水をかぶるとパンダになりますが、新装版の背表紙にはパンダの絵が描かれていて全て集めると1つの絵ができあがります。


「通常版らんま1/2」と「新装版らんま1/2」の違い

最初に出版された単行本が通常版らんま1/2で、装丁をリニューアルして後から出版されたのが新装版らんま1/2になります。

新装版は通常版から表紙や背表紙が変更されていますが、中身は同じですしストーリーに違いはありません。

全体的なデザインとしては通常版の方がカラフルで鮮やかなトーンで描かれており、新装版はやや落ち着いた印象に仕上がっています。

まとめ

通常版らんま1/2の装丁をリニューアルして出版したのが新装版らんま1/2です。

通常版らんま1/2と新装版らんま1/2では、表紙や背表紙のデザインが異なっています。

中身に違いはありません。

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