「study」と「research」の違い(difference)とは?英語を分かりやすく解釈

「study」と「research」の違い英語

この記事では、“study”“research”の違いを分かりやすく説明していきます。

「study」とは?

“study”の意味は以下の通りです。

1つ目は「~を学ぶ」「勉強する」という意味で、知識を身に付けることを言います。

2つ目は「~を研究する」「検討する」という意味で、詳しく調べて突き詰めることを言います。

3つ目は「~を練習する」という意味で、一つのものごとを習得する為に努力することを言います。

4つ目は「~に配慮する」という意味で、あるものごとに心を配ることを言います。

5つ目は「~をしようと務める」という意味で、ものごとをやり遂げる為に工夫することを言います。

上記に共通するのは「自主的に行動して学ぶ」という意味です。


「study」の使い方

“study”「~を学ぶ」「~を研究する」「~を練習する」「~に配慮する」「~をしようと務める」などの意味で使われます。

自動詞・他動詞として使われたり、名詞として「勉強」「学習」「研究」「考察」「調査」「学科」「学業」などの意味で使われ、「スタディ」と日本語にもなっています。

基本的に、自ら調べたり体験したりして知識を身に付ける時に使われます。


「research」とは?

“research”の意味は以下の通りです。

1つ目は「~を研究する」という意味で、あるものごとを明らかにする為に調べることを言います。

2つ目は「~を調査する」という意味で、より詳しい内容を知る為に追い求めることを言います。

上記に共通するのは「分からないことを追求して明らかにする」という意味です。

「research」の使い方

“research”「~を研究する」「~を調査する」という意味で使われます。

自動詞・他動詞として使われたり、名詞として「研究」「調査」「科学的探究」という意味で使われ、「リサーチ」と日本語にもなっています。

基本的に、分からないことを調べたり実験したりして、論文を作成したり発表するなど、結論を導き出す時に使われます。

「study」と「research」の違い

“study”「自分から行動して知識を身に付けること」という意味です。

“research”「分からないことを調べたり実験したりして結論を出すこと」という意味です。

「study」の例文

・『I want to study abroad in future. 』(将来は海外留学したい)
・『I have to study hard to pass the exam. 』(試験に合格する為に一生懸命勉強しなければならない)
・『I am studying European history. 』(私はヨーロッパの歴史について研究しています)

「research」の例文

・『This the result of the research. 』(これが研究結果です)
・『I am responsible to Reseasech&Development. 』(私は研究開発担当です)
・『I will research this problem. 』(この問題について研究します)

まとめ

今回は“study”“research”について紹介しました。

“study”「自主的に学ぶこと」“research”「調査や研究して学ぶこと」と覚えておきましょう。

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