「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の違いとは?分かりやすく解釈

「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の違いとは?違い

ホカ弁業界の二大巨頭この記事では、「ほっともっと」「ほっかほっか亭」の違いを分かりやすく説明していきます。

「ほっともっと」とは?

赤のイメージカラーと『Hotto Motto』のロゴとマークが馴染み深いと言えるのではないでしょうか。

持ち帰り弁当いわゆるホカ弁業界で断トツの1位の店舗数を誇る企業です。

運営会社『プレナス』社元々は九州地域でのほっかほっか亭のフランチャイジーでした。

『ダイエー』の所有していた『ほっかほっか亭総本部』の株式44%と「ほっかほっか亭」の総株式を取得。

「ほっかほっか亭」を子会社化したもの総本部と商標権の問題で泥沼裁判化してしまいました。

2008年5月に「ほっともっと」新名称での新ブランド展開を運営会社を発表したもので、比較的新しい会社名だと言っていいでしょう。


「ほっかほっか亭」とは?

イメージカラーは黄色でお馴染み。

漫画で見られる持ち帰り弁当のモチーフとして描かれる事も多く、持ち帰り弁当業界の老舗中の老舗だと言っていいでしょう。

1981年にはフランチャイジー化するなど「ホカ弁」を象徴する存在だったのは間違いありません。

現在ではお家騒動の顛末から業界3位に転落、出店エリアにも空白地域があるなどかつての趨勢は失ってしまいました。


「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の違い

「ほっともっと」「ほっかほっか亭」の違いを、分かりやすく解説します。

かつて隆盛を誇った流通業の王者『ダイエー』が失墜。

関東は『ダイエー』関西は『ハークスレイ』九州は『プレナス』各社のフランチャイジーだった様相が一変した事に端を発します。

ポイントは『ダイエー』の持っていた“ほっかほっか亭”商標権の行方であり、『プレナス』社に反発した創業者が『ハークスレイ』社に株式譲渡。

ここから問題は泥沼化していきました。

まとめ

「ほっともっと(Hotto Motto)」は2008年5月15日に発足した『プレナス』社が起ち上げた持ち帰り弁当店舗チェーンの名称。

商標権を巡る裁判で完全にほっかほっか亭とは縁を切ったと言っていいでしょう。

「ほっかほっか亭」は持ち帰り弁当業界の老舗かつ業界を象徴する企業でした。

関東、九州のフランチャイジー権を持った『プレナス』社によりフランチャイザーからフランチャイジーへと転落。

創業者が関西のフランチャイジーである『ハークスレイ』社へ株式譲渡した事でよりお家騒動に拍車がかかりました。

現状「ほっかほっか亭」は出店エリアで空白地域があり『本家かまどや』に続く業界3位に転落しています。

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