ドライバーロフト角「8度」と「9度」の違いとは?分かりやすく解釈

「8度」と「9度」の違いとは?分かりやすく解釈違い

それでは、ドライバーロフト角「8度」とはどういう意味でしょうか。

また、「9度」とは、どう違うのでしょうか。

この記事では、ドライバーロフト角「8度」「9度」の違いを分かりやすく説明していきます。

ドライバーロフト角「8度」とは?

ドライバーロフト角「8度」とは、ドライバーのロフトとしてはかなり小さいもので、上がりにくくボールのスピードがでやすいのが特徴です。

以前はアマチュアの上級者はこぞってこの角度以上を使っていましたが、現在ではあまり使われなくなっています。


ドライバーロフト角「9度」とは?

ドライバーロフト角「9度」とは、一時はプロゴルファーやアマチュアの中級者以上で標準と言われていた角度です。

しかし、現在では、もっと大きなロフトを使う人が増え、逆に女子プロなどでは標準になっています。


ドライバーロフト角「8度」と「9度」の違い

ドライバーロフト角「8度」「9度」の違いを、分かりやすく解説します。

この2つの言葉は、ゴルフで使用するドライバーのロフト角で、低めの角度であることは同じですが、この1度の差が飛距離や弾道、安定性などに大きく影響します。

まず、基本的には、ロフト角は小さくなればなるほどヘッドのスピードをダイレクトにボールに伝えられるので、ボールのスピードは上がります。

逆にボールの弾道はまっすぐになり、上がらなくなります。

この結果として、普通に考えれば低ロフトのドライバーの方が飛距離は長くなると思われがちですが、実際にはボールの回転や打ち損じなどの影響をダイレクトに受けるので、実際にはバランスが重要なのです。

まとめ

この記事では、ドライバーロフト角「8度」「9度」の違いを、解説してきました。

以前は、ドライバーのロフト角は小さいのが上級者であるという暗黙の認識がありましたが、現在では「10度」以上のロフトを使う男子プロもたくさんいるので、ロフト角が小さければ良いというものでは無いことは、もはや常識になっています。

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