「タント」と「タントカスタム」の違いとは?分かりやすく解釈

「タント」と「タントカスタム」の違いとは?違い

無印とカスタム、何処が違う?この記事では、「タント」「タントカスタム」の違いを分かりやすく説明していきます。

「タント」とは?

ダイハツ工業が2003年11月より販売開始した軽自動車。

特徴としてはその全高の高さとロングホイールベースから生まれる居住性の高さだと言っていいでしょう。

タントのアルファベット表記がフルモデルチェンジする度に変化しているのも見逃せないところです。

派生したシリーズと合わせてダイハツ工業の顔とも言える車種に成長しました。

新車販売台数でダイハツ工業としては初のトップを記録した車種でもあり、現在も次々に新機軸が投下されています。


「タントカスタム」とは?

当初はフロントやリアのデザイン違いとともに“カスタム”の名前に恥じない外観装備の違いをコンセプトとして打ち出した車種でした?。

基本的にはよりスポーティ、アグレッシブなイメージを想像させるものと言っていいでしょう。

かつて日本を代表する車種であったトヨタ「カローラ」で例えるのなら無印と「セレス」「レビン」と親しい関係になります。


「タント」と「タントカスタム」の違い

「タント」「タントカスタム」の違いを、分かりやすく解説します。

基本的には先行した同社の「ムーヴ」「ムーヴカスタム」に追従して生まれた関係だと言っていいでしょう。

「ムーヴカスタム」の成功から「タント」と同車の軽自動車の大御所的存在である「ミラ」にもカスタムが登場しています。

基本的にはタントカスタムは無印よりスポーティかつアグレッシブさを主張した外観装備が特徴だと言ってかまいません。

また現行のグレードでは同じタイプXの比較で約25万円近くカスタムXの方がメーカー希望小売価格は高くなっています。

スポーティさを打ち出していますから、当然外観装備は違います。

しかし本車種の場合には内装にも差異をつけており、ステアリングやセンターシフトに金属調の趣向を散りばめて高級感を打ち出しているのも特徴的。

ドライブアシスト機能にも華やかなイルミネーションで高級感を打ち出しています。

機能的な面では右側のパワースライドドアがカスタムでは標準装備になっているのが大きな違いになります。

まとめ

タントとタントカスタムの違いは外観はよりスポーティ、内観はよりラクジュアリーを高めているのが大きな違いだと言っていいでしょう。

機能的な面でいえばパワースライドドアの有無も挙げられます。

同グレードならば基本的な性能は変わりませんが約25万の価格差があります。

外観・ドレスアップにこだわらなければ無印で充分満足できるに違いありません。

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