「ヒィウィゴー」と「オキドキ」の違いとは?分かりやすく解釈

「ヒィウィゴー」と「オキドキ」の違いとは?分かりやすく解釈英語

この記事では、「ヒィウィゴー」「オキドキ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「ヒィウィゴー」とは?

「ヒィウィゴー」とはさあ行くぞというような意味の掛け声です。

英語の綴りではHere we goで直訳すればここから皆で行こうというような意味になりますが、言い回しとしては始めるぞであったりやるぞというような発破をかける掛け声になります。

weと入っているので自分のやる気を引き出す言葉ではなく、一緒にやろうと誰かに声をかける言葉として使われるものです。


「オキドキ」とは?

「オキドキ」とはオーケーをおどけた風に言った言い回しです。

英語の綴りではokey-dokeyと書きOKの変形であるOkeyの韻を踏んでdokeyと続けて語呂がよくフランクな形にしています。

死語かもしれませんが日本語で言えばOKが承知であり「オキドキ」が合点承知の助くらいの冗談めかした言い回しです。

親しい友人への返事として使うこともありますが、自分ひとりで何かをしているときにここまでは良しというような意味の軽口として使われることもあります。


「ヒィウィゴー」と「オキドキ」の違い

「ヒィウィゴー」「オキドキ」の違いを、分かりやすく解説します。

さあ行くぞとなにかを始める時の掛け声が「ヒィウィゴー」で、オーケーを更にくだけた表現にした言葉が「オキドキ」です。

「ヒィウィゴー」は自分以外の誰かに対して使う言葉ですが、「オキドキ」は誰かへの返事として使う以外に独り言として良しという感覚で使われることもあります。

まとめ

どちらも軽い雰囲気の掛け声として使われる言葉ですが、「ヒィウィゴー」は掛け声専用の言葉のような意味であるのに対し、「オキドキ」はオーケーのフランクな言い回しなので掛け声としてオーケーという時の代用として使われる形です。

なので掛け声にだけ使われる「ヒィウィゴー」と比べると、「オキドキ」は友人や家族に返事をする時や自分への軽口など使われる場面が多いでしょう。

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