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「米」と「雑穀」の違いとは?分かりやすく解釈

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「米」と「雑穀」の違いとは?違い
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この記事では、「米」「雑穀」の違いについて紹介します。

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米とは?

米とは、稲の果実である籾から外皮を外したものをいいます。

小麦やトウモロコシと共に世界の三大穀物の1つでもあります。

大きく分けるとジャポニカ・インディカ・ジャパニカの3つの種類があり、日本で主に栽培されているのはジャポニカです。

コシヒカリやササニシキ、ヒトメボレ、ナナツボシ、アキタコマチ等、様々な銘柄の米が販売されています。

米は精米の度合いによって、玄米や五分づき米、三分づき米、白米などに分けられます。

米は日本人の主食として古くから食べられてきましたが、食の多様化などもあり消費量は減少傾向にあります。

ただし、米を使った米粉パンやパスタなども開発されています。

雑穀とは?

雑穀とは、米や麦などを除いた穀物の総称です。

アワやキビ、ヒエ、ハトムギ、モロコシなどをいいます。

また、ダイズやアズキといった豆類やタデ科のソバ、ヒユ科のキヌアやアマランサス等が含まれることもあります。

昔は雑穀は庶民の主食として食べられていました。

白米は貴重だったため、貴族など限られた人しか食べることはできなかったのです。

白米の方が美味しいとされていたため、白米を庶民が食べられるようになるとあまり雑穀は食べられなくなりました。

しかし、栄養が豊富なので、近年は健康志向の人などに注目されています。

米と雑穀が混ざった雑穀米なども人気があります。

米と雑穀の違い

米や麦以外の穀物が雑穀です。

米は日本人の主食ですが、雑穀は主食ではありません。

また、雑穀は日本ではあまり栽培されなくなってきていますが、健康ブームなどもありその栄養価に注目が集まっています。

米と雑穀をブレンドした雑穀米などもあり、含まれている雑穀の種類は商品によってそれぞれ異なります。

まとめ

米や麦を除いた穀物が雑穀と呼ばれています。

米は日本人の主食として食べられていますが、雑穀は主食ではありません。

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