「居間」と「居室」の違いとは?分かりやすく解釈

「居間」と「居室」の違いとは?違い

この記事では、「居間」「居室」の違いを分かりやすく説明していきます。

「居間」とは?

「居間(いま)」とは、家の中の部屋の一つで、家族がふだん集まって過ごす部屋のことを言います。

「居間」「居」「いる」「おる」「住む」などの意味があります。

また、「間」「あいだ」「ま」「けん」「部屋」などを表しています。

そのため、「居間」は漢字の意味で見てみると、「居る部屋」のような意味合いになります。


「居室」とは?

「居室(きょしつ)」とは、居住や作業、または娯楽などのために継続的に使用する部屋のことを意味しています。

「居室」「居」は、前述のとおりになります。

さらに「室」は、「部屋」「家」「むろ」などを指しています。

そのため、漢字の意味でみると、「居室」「居る部屋」「住む部屋」と言うような意味合いになります。


「居間」と「居室」の違い

「居間」「居室」の違いを、分かりやすく解説します。

「居間」とは、家の中の部屋の一つで、家族がふだん集まって過ごす部屋のことを意味しています。

一方、「居室」は居住や作業、または娯楽などのために継続的に使用する部屋のことを言います。

「居間」は家族がふだん集まって過ごす部屋のことを指しますが、「居室」「居間」も含めて、居住や作業、または娯楽などのために継続して使う部屋のことを意味しているので、この点に違いがあります。

「居間」の例文

・『居間にあるテレビは大画面なので見やすい』
・『居間は家族が食事をする場所なので、掃除をこまめに行っています』
・『居間の窓から庭の景色を眺めることができます』
・『休日は居間で過ごすことが多いです』

「居室」の例文

・『夕食後は家族それぞれの居室で過ごします』
・『子供たちが大きくなったら、それぞれの居室を用意します』
・『この居室は住居だけではなく、仕事場としても活用しています』
・『家の中の居室では、リビングルームが最も広いです』

まとめ

「居間」と似た意味を持つ言葉としては、「リビングルーム」「茶の間」「リビングダイニングルーム」などが挙げられます。

また、「居室」と似ている言葉では、「居間」「寝室」「子供部屋」「キッチン」などがあります。

それぞれの言葉の意味を知り、適切に使っていきたいものです。

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