「エンターテインメント」と「アミューズメント」の違いとは?分かりやすく解釈

「エンターテインメント」と「アミューズメント」の違い専門用語・業界用語

この記事では、「エンターテインメント」「アミューズメント」の違いを分かりやすく説明していきます。

「エンターテインメント」とは?

楽しみ、娯楽、気晴らしと言った意味になっています。

日本ではどちらかというと自分でプレイするものはエンターテイメントではなくアミューズメントとされるケースが有り、ゲームセンターをアミューズメント施設ということはありますが、エンターテイメント施設という言葉は遊園地映画館などが当てはまり、自分で操作するという概念はないという区分はできなくはないのですが、ゲームなどでもエンターテイメント大作という表現はなくはありません。

個人と大衆向けの娯楽を指してエンターテイメントとという分け方も存在しています。

エンターテイメントを提供する人をエンターテイナーとも呼びます。


「アミューズメント」とは?

個人の楽しみ、娯楽、気晴らしと言った意味があり、エンターテイメントと類語となっていますが、日本ではゲームセンターのことをアミューズメント施設と呼ぶため、そこで区分がなされています。

個人で楽しむものという意味もあるため映画やゲームなどを「アミューズメント大作」とは言わないという部分も違いとは言えるでしょう。

娯楽全体を指す言葉としてはエンターテイメントの方が多く使われていると言え、大衆に向けた娯楽をエンターテイメントと言うため、テレビや映画をアミューズメントというケースは少なくなっています。

漫画は個人で楽しむということからアミューズメントと言えなくはないですが、エンターテイメントというケースはあります。


「エンターテインメント」と「アミューズメント」の違い

「エンターテインメント」「アミューズメント」の違いを、分かりやすく解説します。

「エンターテインメント」「アミューズメント」はともに楽しむ、娯楽などという意味のある言葉ですが、エンターテイメントは大衆向け、アミューズメントは個人向けというくくりがあり、日本ではゲームセンターをアミューズメント施設というケースがある点が違いとなり、エンターテインメントを提供する人をエンターテイナーと言いますが、日本ではアミューズメントにおいて似た言葉は普及していません。

ただし車でも「乗るエンターテイメント」というキャッチフレーズがあるなど、アミューズメントと表記できるものをエンターテイメントということがありますが、その逆は見られません。

まとめ

「エンターテインメント」「アミューズメント」はともに楽しみ、娯楽という意味で共通しており、日本ではエンターテイメントの方が多く使われており、個人で楽しむという意味が強いのがアミューズメントという言葉になってはいますが、エンターテイメントで置きかえができると言えます。