「クイック」と「速攻」の違いとは?意味や違いを簡単に解釈

「クイック」と「速攻」の違いとは?言葉の違い【2語】

この記事では、「クイック」「速攻」の違いを分かりやすく説明していきます。

「クイック」とは?

「クイック」は、英語の「quick」を日本語のカタカナで表記した言葉です。

「quick」は形容詞で、「急速な」「迅速な」「早くて」、副詞で「早く」「急いで」「速く」などの意味があります。


「速攻」とは?

「速攻」とは、はやい速度で攻撃することや、すばやく攻めることを意味しています。

また、「速攻」の対義語は「遅効(ちこう)」になります。

さらに、「速攻」は英語で「haste」「on the fly」「quick strike」「swift attack」などと表記することができます。

他にも、「速攻」は俗語で「すぐに」「ただちに」などの意味で使われています。


「クイック」と「速攻」の違い

「クイック」「速攻」の違いを、分かりやすく解説します。

「クイック」「速攻」はどちらも、「はやい」という意味があります。

さらに「速攻」には「攻める」「攻撃する」という意味が加わります。

スポーツなどでは、「クイック」「速攻」は同じような意味合いで用いられることがあります。

「クイック」「速攻」には、これらのような違いが見られます。

「クイック」の例文

・『社交ダンスでの四拍子の速い踊り方を「クイックステップ」といいます』
・『野球で投手が小さく素早い投球動作で盗塁を防ぐ投法を「クイックモーション」「クイック投法」、または「クイック」と呼んでいます』

「速攻」の例文

・『バスケットボールでは、「速攻」のことを「ファスト・ブレイク」といいます』
・『ハンドボールでの「速攻」は、素早いカウンター攻撃を表しています』

まとめ

今回は「クイック」「速攻」の意味や違いなどについてご紹介してきました。

「クイック」「速攻」、それぞれの言葉の意味や違いを知ることで、より適切に使えるようになるでしょう。