「目次」と「索引」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

「目次」と「索引」の違いとは?違い

この記事では、「目次」「索引」の違いを分かりやすく説明していきます。

「目次(もくじ)」とは?

「目次」「書物の内容を示した見出しを順序立てて書いたもの」「題目や項目などの順序」を意味する言葉です。


「目次」の使い方

「目次」は名詞として使われています。


「索引(さくいん)」とは?

「索引」「ある書物の中の語句や事項などを容易に探し出せるように抽出し、一定の順序へ配列して、その所在を示した表」を意味する言葉です。

「索引」の使い方

「索引」は名詞として使われています。

「目次」と「索引」の違い

「目次」は主に「見出しを順番に並べたもの」という意味を表し、「索引」は主に「書物の中に記されている語句や事項を調べるための表」という意味を表します。

「目次」と「索引」の英語での言い換え

「目次」は英語だと“table of contents”と訳され、「索引」は英語だと“index”に訳されます。

日本語でも「インデックス」という外来語として用いられています。

「目次」の例文

・『目次を見て、これは面白いと感じたので本を購入することにした』
・『目次を一通り見てみたが、どうやら私の趣味と合いそうなので書籍を購入した』
・『効率的に調べたかったので、気になる目次のパートから読み始めることにした』

「索引」の例文

・『索引機能を用いることで、リサーチを効率的に行うことができる』
・『電子書籍の索引機能はとても便利なので重宝している』
・『この会社の顧客情報のデータベースは名前や住所、電話番号、顧客番号の他、件名からでも索引ができる』

まとめ

「目次」と「索引」は一見すると同じような意味を表しているように感じますが細かい違いがあります。

「目次」は主に「見出しを順番に並べたもの」という意味を表し、「索引」は主に「書物の中に記されている語句や事項を調べるための表」という意味を表します。

違い
違い比較辞典