「メンブレ」と「ヤンデレ」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

「メンブレ」と「ヤンデレ」の違いとは?違い

特に、SNSの普及に従って、それまでは特定の掲示板や特定のコミュニティの間でしか使われていなかったスラングやネット用語がそれ以外の一般の人たちの目にも触れるようになっています。

その中の一つが「メンヘラ」とか「メンブレ」という心の状態を表す言葉です。

それでは、この「メンブレ」とはどういう意味でしょうか。

また、「ヤンデレ」とは、どう違うのでしょうか。

この記事では、「メンブレ」「ヤンデレ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「メンブレ」とは?

「メンブレ」とは、もとは「メンタルブレイク」のことを略したもので、意味としては精神が崩壊している状態のことを表す言葉で。

しかし、実際にはそのような思い意味ではなく、単に嫌なことがあって落ち込んでいるとか、振られて立ち直れないというような時に使われます。


「ヤンデレ」とは?

「ヤンデレ」とは、元々は「病んでる」「デレデレしている」という言葉が合体したもので、好きな人に対して必要以上にデレデレしてしまうような状態、あるいは人のことを表す言葉です。


「メンブレ」と「ヤンデレ」の違い

「メンブレ」「ヤンデレ」の違いを、分かりやすく解説します。

この2つは、精神的にまともではない状態を表す言葉であるという部分では同じですが、どこに違いがあるのでしょうか。

この2つの違いを最も簡単に説明するなら、そもそも精神的に落ち込んでいるのが「メンブレ」であり、病んでいるのが「ヤンデレ」なので、状態が全く違います。

また、その時の行動に関しても、「メンブレ」の何もやる気が起きないという状態に比べて、「ヤンデレ」は極めて積極的に相手にアプローチします。

「メンブレ」の例文

・『メンブレなので、話しかけないで』
・『メンブレなんて言ってないで気晴らしにどこか遊びに行こうよ』

「ヤンデレ」の例文

・『ヤンデレの特徴は、自分の状況を客観的に見られていないことです』
・『ヤンデレにつかまって今かなりまずい状況だ』

まとめ

この記事では、「メンブレ」「ヤンデレ」の違いを、解説してきました。

序文でも述べたように、これらの言葉は私たちの身近にあります。

この機会にこれらの正しい使い方を勉強しておきましょう。

違い
違い比較辞典