「アライブ」と「ライブ」の違いとは?意味や違いを分かりやすく解釈

「アライブ」と「ライブ」の違いとは?違い

1970年代に世界中で大人気となり、日本でもおそらく知らない人はいなというほどだったアメリカのバンドにKISSというグループがいました。

1979年のライブ盤のタイトルは「キッスアライブ」でした。

それでは、この「アライブ」とはどういう意味でしょうか。

また、「ライブ」とは、どう違うのでしょうか。

この記事では、「アライブ」「ライブ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「アライブ」とは?

「アライブ」とは、英語の「alve」をカタカナ表記したもので、元々の意味としては「生きている」という意味になります。

元々の「alive」は形容詞です。


「ライブ」とは?

「ライブ」とは、英語の「live」をカタカナ表記したもので、「live」という動詞の名詞形です。

意味としては「生活」「生」というもので、コンサートなどの場合を「生」で収録したレコードには「ライブ」という名前が付けられます。


「アライブ」と「ライブ」の違い

「アライブ」「ライブ」の違いを、分かりやすく解説します。

この2つは、「生きている」とか「生」という意味で使われるという部分では同じですが、どこに違いがあるのでしょうか。

この2つの違いを最も簡単に説明するなら、「アライブ」は形容詞であり、「ライブ」は名詞ということになります。

どちらも「live」という動詞の形が変わったものなので意味としての違いはありません。

「アライブ」の例文

・『アーティストのライブのアルバムには「ライブでの」という意味で「アライブ」というタイトルのものがたくさんあります』
・『有名なジョントラボルタ主演の映画の「ステインアライブ」は、「生き続ける」という意味です』

「ライブ」の例文

・『アーティストのライブアルバムは臨場感がありとても聞き応えがあります』
・『ライブというのはリブの名詞形です』

まとめ

この記事では、「アライブ」「ライブ」の違いを、解説してきました。

序文でも述べたように、これらの言葉は私たちの身近にあります。

この機会にこれらの正しい使い方を勉強しておきましょう。

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