この記事では、「choir」と「chorus」の違いを分かりやすく説明していきます。
「choir」とは?
choirは、音節を区切る事なくそのままchoirと発音すべき英語です。
変形としては、現在分詞のchoiringに、過去形と過去分詞のchoired、三人称単数現在と複数形のchoirsが存在しています。
そんなchoirは日本語訳で、聖歌隊や聖歌隊席を示すのです。
要するにchoirは、教会で活動している聖歌隊を意味する英単語として用いられています。
「chorus」とは?
chorusは、cho・rusという形で音節で切って発声するのが正解な英語です。
chorusingで現在分詞を、chorusedで過去形と過去分詞、chorusesで三人称単数現在と複数形をそれぞれ表現出来ます。
更にchorusは日本語で、合唱や合唱曲、合唱団を表すのです。
つまりchorusは、複数の人間で歌う合唱という行為や、その様な集団である合唱団を意味する言葉として使われています。
「choir」と「chorus」の違い
choirとchorusの文字表記の比較を行うと、irとrusという綴りの違いが目に付くものです。
所がその前のchoの綴りは同じであり、しかもどちらも歌に関連した意味を所有しています。
お陰でいざ使い分けを意識するとどちらを使用すべきかで、迷ってしまう人も少なくありません。
とはいえ表現する意味には違いがあるので、そこを把握すれば失敗せずに使い分け可能です。
ちなみにchoirは、教会の聖歌隊を示します。
もう一方のchorusは、合唱や合唱団という意味を表すのです。
まとめ
2つの英語は綴りに共通点がある上に、どちらも歌に関する意味を有する英語だったりします。
そのため混同する恐れはないとは言えませんが、指し示す意味のニュアンスには相違点を見出す事も出来るのです。
ちなみにchoirは、教会で活動している聖歌隊を意味する英語となっています。
対するchorusは、合唱そのものや合唱団といった意味を持つ英単語です。