「ファイナル」と「オーラス」の違いとは?分かりやすく解釈

「ファイナル」と「オーラス」の違いとは?違い

この記事では、「ファイナル」「オーラス」の違いを分かりやすく説明していきます。

「ファイナル」とは?

「ファイナル」の意味は以下の通りです。

1つ目は、「スポーツの大会で、決勝戦のこと」という意味です。

2つ目は「あるものごとに決着を付ける最後のこと」という意味です。


「ファイナル」の言葉の使い方

「ファイナル」は名詞・形容動詞として「ファイナルだ・である」「ファイナルアンサー」などと使われます。

英語の「final」が日本語化した言葉で、「出来事・行動などが最後の」「順序・期間がいちばん終わりの」「決議・提案などが最終的な」という意味です。

基本的に、「あるものごとが決着する最後」に使われる言葉です。


「オーラス」とは?

「オーラス」の意味は以下の通りです。

1つ目は「麻雀やゲームでの最終局面」という意味です。

2つ目は転じて「一連のものごとの最後」という意味です。

「オーラス」の言葉の使い方

「オーラス」は名詞・形容動詞として「オーラスだ・である」「オーラスの曲」などと使われます。

英語の「all last」が日本語化した言葉ですが、和製英語です。

「last」「連続するもの最後」という意味があることから、「続いているものごとの最後」という意味で使われます。

「ファイナル」と「オーラス」の違い

「ファイナル」「あるものごとが決着する最後」です。

「オーラス」「続いているものごとの最後」です。

「ファイナル」の例文

「ファイナル」の例文は以下の通りです。

・『ゲームがファイナルステージに進む』
・『オーディションでファイナルに残る』

「オーラス」の例文

「オーラス」の例文は以下の通りです。

・『コンサートでオーラスの曲になる』
・『オーラスの質問になります』

まとめ

今回は「ファイナル」「オーラス」について紹介しました。

それぞれの違いを理解して、正しく使える様にしておきましょう。

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