「カリモク」と「カリモク60」の違いとは?分かりやすく解釈

「カリモク」と「カリモク60」の違いとは?違い

伝統か革新か、貴方はどちらを選ぶ?

この記事では、「カリモク」「カリモク60」の違いを分かりやすく説明していきます。

「カリモク」とは?

愛知県知多郡東浦町に本社を置く『カリモク家具株式会社』を単に省略した呼び名もしくは同社の販売する家具の総称と言っていいでしょう。

家具業界における老舗中の老舗企業であるとともに最大手なのは言うまでもありません。

家具業界ではその性質上ショールームを持っている企業は珍しくありません。

しかし全国25カ所に点在している企業は同社を置いてありません。


「カリモク60」とは?

カリモク家具株式会社が“ロングライフデザイン”をコンセプトとして起ち上げた“ブランド”です。

2002年に創設。

今まで同社が作り上げた家具の逸品をただ復刻するのではなく、同社のロングセラー製品である「Kチェア」の様に長く付き合う事ができる普遍性を打ち出したものです。


「カリモク」と「カリモク60」の違い

「カリモク」「カリモク60」の違いを、分かりやすく解説します。

「カリモク」は社名の通称であり、販売する品の総称に該当します。

一方で「カリモク60」はブランドに該当。

つまり同社の展開する最高級ブランド「Domani」や2009年発祥の「Karimoku New Standard」などと同じだと言えるでしょう。

まとめ

「カリモク」は『カリモク家具株式会社』の社名・屋号を省略して呼んだもの、もしくは同社が扱っているブランド・家具を一括りにして呼んだものだと言っていいでしょう。

家具業界最大手だけに「カリモク」という名前自体がブランド化はしていますが、実際に家具のブランド・シリーズとしては存在していません。

その一方で「カリモク60」は2002年に新しく起ち上げられた同社のブランド。

最高級家具「Domani」や限定店舗展開「chitano」「Direttore」と同じ並びです。

単なる1960年代の製品の復刻ではなく現代への普遍性をコンセプトとしています。

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