「afk」と「brb」の違いとは?分かりやすく解釈

「afk」と「brb」の違いとは?違い

この記事では、「afk」「brb」の違いを分かりやすく説明していきます。

「afk」とは?

「afk」とはしばらく席を外していますという意味の言葉です。

Away from keyboardの頭文字でありキーボードの前から離れています、つまりなにかあっても反応できませんという言葉として、オンラインゲームやチャットなどを通したネット上のコミュニケーションで使用されていました。

最近ではテレワークでビジネスシーンでも使われるようになりましたが、トイレやタバコ休憩あるいは食事休憩など戻ってくるまでに時間がかかる離席に使われます。


「brb」とは?

「brb」とは少し席を外しますという意味の言葉です。

be right backの略であり日本語で言えばすぐ戻るという意味になります。

「afk」と同じように席を外してしばらく反応がなくなるという意味の言葉ですが、飲み物を取ってくるだけなどのちょっとした用事で、少し時間が過ぎればすぐ戻ってくると言う場合に使う言葉です。

離席中に新しい用事ができて結果的に戻るまでに時間がかかることはありますが、離席する時には戻ってくるまでそう時間はかからないだろうと思っている時に使います。


「afk」と「brb」の違い

「afk」「brb」の違いを、分かりやすく解説します。

しばらく席を外しますというのが「afk」で少し席を外しますというのが「brb」です。

「afk」は短時間で戻ってくる場合にも戻るのに長時間かかる場合にも使われますが、「brb」は短時間で戻ってくる想定の場合にだけ使われます。

まとめ

戻ってくるまでの時間に関わらず「afk」が一般的に使われていましたが、すぐ戻ると伝えたい時の言葉として生まれたのが「brb」です。

元々はネットスラングの一つでしたがテレワークが増えた現在ではビジネスシーンでも使われるケースもでてきて、戻るまでに時間がかかりそうなら「afk」ですぐ戻れるなら「brb」と使い分けられています。

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