「年月日」と「日付」の違いとは?分かりやすく解釈

「年月日」と「日付」の違いとは?違い

この記事では、「年月日」「日付」の違いを分かりやすく説明していきます。

「年月日(ねんがっぴ/としつきひ)」とは?

「年月日」とは、「年と月と日」「ある事が行われる年と月、及び日」を意味する言葉です。

「年月日」の類義語には「日時(にちじ)」「日(ひ)にち」「日取(ひど)り」「期日(きじつ)」「時日(じじつ)」「デート」、そして、後述する「日付(ひづけ)」などがあります。


「年月日」の使い方

「年月日」は名詞として使われています。


「日付(ひづけ)」とは?

「日付」には以下の意味が含まれています。

「文書などで、作成された年月日や提出した年月日のこと、及びその年月日を記すこと」
「暦に記された、年月日を表す数字」
「日付」の類義語には、先述した「年月日」をはじめ、「日時」「日にち」「日取り」「期日」などがあります。

「日付」の使い方

「日付」は名詞として使われています。

「年月日」と「日付」の違い

「年月日」「日付」はどちらも「年と月と日」という意味が含まれている言葉です。

したがって、2語は類義語の関係に当たると言えます。

「年月日」の例文

・『その腕時計の裏側には、彼らが付き合い始めた年月日が刻印されていた』
・『名前と住所、連絡先、そして、申請する年月日を忘れずに記入してください』

「日付」の例文

・『日付が変わる前に、何としてもこの仕事を終わらせたい』
・『提出された各日報を日付ごとにまとめて、整理してほしい』

まとめ

「年月日」「年と月と日」「ある事が行われる年と月、及び日」を意味する言葉であり、「日付」「文書などで、作成された年月日や提出した年月日のこと、及びその年月日を記すこと」「暦に記された、年月日を表す数字」を意味する言葉でした。

同じような意味を含んでいることから、2語は類義語の関係に当たると言えます。

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