「佐渡島」と「佐渡ヶ島」の違いとは?分かりやすく解釈

「佐渡島」と「佐渡ヶ島」の違いとは?違い

「佐渡島」「佐渡ヶ島」は、別の場所を指しているのか。

それとも、同じ場所を指しているのか。

この記事では、「佐渡島」「佐渡ヶ島」の違いを分かりやすく説明していきます。

「佐渡島」とは?

「佐渡島」「さどしま」または「さどがしま」と読みます。

「佐渡島」がある場所は、新潟県の西部。

島のすべてが新潟県佐渡市に属しています。

有人国境離島法に基づく「特定有人国境離島地域を構成する離島」に指定されており、国土地理院『標準地名集』では、「佐渡島」の読み方は「さどしま」という表記がされています。

面積は854. 76km2と非常に大きく、その大きさは、日本の島々の中では北方領土を除き第2位の広さ。

沖縄本島の次に大きな島になります。


「佐渡ヶ島」とは?

「佐渡ヶ島」「さどがしま」と読みます。

「佐渡ヶ島」がある場所は、新潟県の西部。

島のすべてが新潟県佐渡市に属しています。

有人国境離島法に基づく「特定有人国境離島地域を構成する離島」に指定されています。

面積は854. 76km2と非常に大きく、その大きさは、日本の島々の中では北方領土を除き第2位の広さ。

沖縄本島の次に大きな島になります。

この「佐渡ヶ島」の表記は、新潟県内の地元の人のほか日本全体に普及している表記となります。


「佐渡島」と「佐渡ヶ島」の違い

「佐渡島」「佐渡ヶ島」は、同じ新潟県の西部にある島を指す地名です。

どちらも、同じ島を指す地名で、単に呼び方が異なるものとなります。

「佐渡島」の場合、読み方は、「さどしま」「さどがしま」の2パターンがあり、国土地理院や文部科学省などで公式な島の名前、地名として、「佐渡島」と書いて「さどしま」と読むことが定められています。

一方、「佐渡ヶ島」の方は、一般的に親しまれているものとなり、その点に違いがあるだけで、全く同じ島を指す言葉になります。

まとめ

以上のように、読み方や漢字の表記方法が少し異なるだけの違いとなる「佐渡島」「佐渡ヶ島」

日本国内には、同じように異なった読み方や表記方法の地名はたくさん存在します。

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