この記事では、「内勤事務」と「内勤営業」の違いを分かりやすく説明していきます。
「内勤事務」とは?
「内勤事務」は「ないきんじむ」と読みます。
意味は、「主に社内において、デスクワークする職種のこと」です。
外出することは少なく、事務所でメールや電話でのやり取りをしたり、パソコン作業などをする仕事のことです。
営業のアシスタントから人事・総務・経理などの管理部門も含まれます。
「内勤事務」の言葉の使い方
「内勤事務」は「内勤事務募集」などと使われますが、基本的には「事務」などと省略して使われることが多くなります。
「事務」と言えば「事務所内でのデスクワーク」が多いことから、「内勤」であるとの暗黙の了解があるからです。
「内勤営業」とは?
「内勤営業」は「ないきんえいぎょう」と読みます。
意味は、「店舗において、来店する顧客に対し営業活動する職種のこと」です。
「カウンターセールス」とも呼ばれ、電話やメールでセールス活動することもあります。
旅行代理店や不動産、自動車販売、保険の窓口などが該当します。
「内勤営業」の言葉の使い方
「内勤営業」は、「内勤営業(カウンターセールス)」などと使われることが多くなります。
仕事内容は職種によって違う為に、募集広告では社名と営業内容を見て判断する必要があります。
「内勤事務」と「内勤営業」の違い
「内勤事務」は「主に社内において、デスクワークする職種のこと」です。
「内勤営業」は「店舗において、来店する顧客に対し営業活動する職種のこと」です。
「内勤事務」の例文
「内勤事務」の例文は以下の通りです。
・『都心のオフィスで内勤事務しています』
・『内勤事務ですが残業は多くあります』
・『エアコンの効いたオフィスで内勤事務しています』
「内勤営業」の例文
「内勤営業」の例文は以下の通りです。
・『旅行代理店の内勤営業は超忙しい』
・『外出が苦手なので内勤営業を選ぶ』
・『不動産の内勤営業にやりがいを感じる』
まとめ
今回は「内勤事務」と「内勤営業」について紹介しました。
それぞれの違いを理解して、正しく使える様にしておきましょう。