「other」と「another」の違いとは?分かりやすく解釈

「other」と「another」の違いとは?違い

この記事では、「other」「another」の違いを分かりやすく説明していきます。

「other」とは?

otherは、音節をoth・erという形で区切って発声すべき英語です。

そんなotherは日本語訳で、他のや別の、もう1つのに異なった等といった意味を表します。

基本としては後に続く名詞が複数形の時に、このotherが使われているのです。

他にも、the otherで後に続く名詞が単数形の場合は、2つのうちの1つ、複数形の場合には、残りの全てという意味を表現出来ます。


「another」とは?

anotherは、an・oth・erという風に音節で区切って発音する英単語です。

更にanotherは日本語で、別のや他の、もう1つのといった意味を示します。

綴りを見れば分かる通り、anとotherを組み合わせて誕生した英語であり、後ろに単数形を続ける形で用いられるのが基本であり、もう1つのといった意味を表現します。

もっとも、two等の数字を間に入れる事で複数名詞を後に続ける事も可能であり、その場合は、別のといった意味を表すのです。


「other」と「another」の違い

otherとanotherの文字表記を見比べてみると、最初にanの綴りが付くか付かないかの違いがある事に気付けます。

所が後に続く綴りは全く同じである事から、かなり似ている英語同士であると言えるのです。

しかもどちらも日本語で、別のといった同じ様な意味を表現可能である点も厄介だったりします。

とはいえ使い方に違いがあり、otherは後に続く名詞が複数形である時に、使われている英語です。

anotherの方は、後ろに単数名詞が続くのが基本ですが、two等の数字を間に入れる事で複数名詞の前に使う事も出来ます。

まとめ

2つの英語には、最初にanの綴りが付くか否かの違いしか存在していない上に、どちらも日本語で他のといった同じ様な意味合いを示すのです。

ただし使い方に違いがあり、otherの後に続くのは複数形の名詞となっています。

対するanotherの方は、後に続くのは単数形の名詞となるケースが多く、複数形の名詞が続く場合には、間に数字が入るのです。

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