この記事では、「ハーブソルト」と「クレイジーソルト」の意味や違いを分かりやすく説明していきます。
「ハーブソルト」とは?
塩に乾燥ハーブを混ぜ合わせた調味料を「ハーブソルト」といい、柑橘のような香りが爽やかなタイムや香りが良いローズマリー、臭みを消すローリエといった肉や魚、野菜、ご飯、麺といった食材に合うものを選んで調合しています。
好みで玉葱やニンニクを入れたものは食材に深みとコクがある刺激的な味に仕上げられるのです。
マリネやチキン、蒸し焼き、揚げ物、カツ、ムニエル、スープといった様々な料理の味をまろやかにし、食材の旨みを引き出して味を豊かにする調味料になります。
「クレイジーソルト」とは?
100%無添加の「クレイジーソルト」は、岩塩にハーブを混ぜ合わせた欧州、米国、アジアと様々な料理に合う調味料です。
原材料には岩塩に深みを出すガーリックと甘みを加えられるオニオン、爽やかな味のセロリといった野菜の旨みを細かく乾燥させました。
そこに味を調えるペッパー、深みと香り付けができるオレガノ、タイムを加えています。
元々はジェーンという女性が美味しい岩塩を調味料にするためハーブを加えたものを「あなたに夢中」という意味がある“Crazy for you”から取り、クリスマスに配った調味料でした。
「ハーブソルト」と「クレイジーソルト」の違い
「ハーブソルト」と「クレイジーソルト」の違いを、分かりやすく解説します。
調合するハーブによって香りや味も変わってくるのが「ハーブソルト」の魅力です。
調味料として使われている商品で、揚げ物から麺類、肉、魚まで色々なものに使われています。
ハーブの代表的なものにローズマリーやバジル、ローリエといったものがあり、海塩や岩塩、食塩と量をうまく配合して作るわけです。
もう一方の「クレイジーソルト」は米国に住む女性が1960年代に岩塩を削り、調味料としてハーブを加えて作ります。
容器に採用される緑と赤はクリスマスを印象付けるものであり、開発者が贈り物として「ハーブソルト」を配ったことに由来する色です。
ハーブとペッパー、岩塩を混ぜ合わせ、料理を美味しく引き立てます。
また、香料も着色料も使っていない調味料で、淡白な味も豊かに香りを添えて仕上げられる商品です。
まとめ
西洋料理だけでなく、様々な国の料理に合う調味料を2つご紹介しました。
調合されているハーブや塩に違いがありますので、専門サイトや動画といったもので比較してみるといいでしょう。