「イベントカラー」と「ポスターカラー」の違いとは?分かりやすく解釈

「イベントカラー」と「ポスターカラー」の違いとは?違い

この記事では、「イベントカラー」「ポスターカラー」の意味や違いを分かりやすく説明していきます。

「イベントカラー」とは?

文化祭や運動会などの行事に使ったり、色とりどりのディスプレイにも使えるのが「イベントカラー」です。

中に入っている量が170、500、550ml以上と大容量でも安く買えるこのカラーは大きな壁画にも気兼ねなく使えます。

なかに薄めずそのまま描けて、乾けば水へ簡単に落ちないのも魅力です。

日本の企業ではイベントに使えるアクリル絵の具を作り、多くを出荷するほど質と色の良さ、伸びといったものに定評があります。

練りが強いため壁画に塗っても簡単には垂れ落ちず、屋外でも安心して描けるのも良いところです。


「ポスターカラー」とは?

きれいにムラのない色に塗れるのが「ポスターカラー」の魅力であり、鮮やかな色彩が出せるのもいいところです。

にじまず、ナキすら出ない不透明水彩絵具として使えるもので、不透明であるため色が重ねやすいのも魅力になります。

そのため、複数の色を重ねてみたり、アクリルガッシュの色がうまく出せるカラーです。

ただ、水に溶けやすいといった水溶性樹脂を採用しているので、色付けの際にはコツを掴んで塗ったり、乾かす必要性があります。

下地を隠すのにも使える色であり、水彩のような雰囲気を絵に出すのも得意です。


「イベントカラー」と「ポスターカラー」の違い

「イベントカラー」「ポスターカラー」の違いを、分かりやすく解説します。

通常色が24色で、金と銀色は2色、蛍光色は6色となる「イベントカラー」は実質的には24色となります。

水に溶かすことなく、そのままローラーに付けて広い範囲に思い切り描けるのも魅力的です。

また、大容量なのに価格が高くないため、気兼ねなくイベント用にも使えます。

練りが強いので、垂れ落ちを気にせずに描けるのも便利なところです。

もう一方の「ポスターカラー」は、不透明水彩絵具として使えて、鮮やかな色が出せるのも魅力になります。

不透明な色を重ねるのに特化し、ナキも出ないのが使いやすカラーです。

まとめ

2種類のカラーをご紹介しましたが、色の出方や伸びといった特徴に違いがあります。

文房具店や専門サイトで調べて異なる点を見比べてみるといいでしょう。

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