この記事では、「お気に入り」と「ブックマーク」の違いを分かりやすく説明していきます。
「お気に入り」とは?
「お気に入り」は「おきにいり」と読み、意味は以下の通りです。
1つ目は「その人の好みに合っているもの」という意味で、好きだ、良いと思ってよく見たり使ったりする物のことです。
2つ目は「頻繁にアクセスするウェブサイトのURLを保存するブラウザの機能」という意味です。
3つ目は「SNSで、他のユーザの投稿が気に入った時にボタンをクリックする機能」という意味です。
「お気に入り」の言葉の使い方
「お気に入り」は名詞として「お気に入りの服」「お気に入りに追加」などと使います。
元の意味は「好みに居合っていてよく使う物」という意味ですが、転じてIT用語で「よく使うURLをブラウザに登録する機能」という意味でも使われる様になりました。
「ブックマーク」とは?
「ブックマーク」の意味は以下の通りです。
1つ目は「しおり」という意味で、読みかけの本の間に挟んでおく目印のことです。
2つ目は「頻繁にアクセスするウェブサイトのURLを保存するブラウザの機能」という意味で、上記で紹介した「お気に入り」と同じです。
「ブックマーク」の言葉の使い方
「ブックマーク」は英語の「bookmark」が日本語化した言葉で、「しおり」「蔵書票」「ブラウザによく使うURLを登録すること」という意味です。
「ブックマークする・した」「ブックマークに追加」などと使われます。
基本的に、現在ではほぼIT用語の意味として使われています。
「お気に入り」と「ブックマーク」の違い
「お気に入り」は「好みに居合っていてよく使う物」「よく使うURLをブラウザに登録する機能」です。
「ブックマーク」は「よく使うURLをブラウザに登録する機能」です。
「お気に入り」の例文
「お気に入り」の例文は以下の通りです。
・『お気に入りのサンダルを履いて出かける』
・『このお店は彼女のお気に入りだ』
・『企業のURLをお気に入りに追加する』
「ブックマーク」の例文
「ブックマーク」の例文は以下の通りです。
・『ブックマークをバックアップする』
・『取扱説明書のページをブックマークする』
・『ブックマークしておき素早くアクセスする』
まとめ
今回は「お気に入り」と「ブックマーク」について紹介しました。
それぞれの違いを理解して、正しく使える様にしておきましょう。